2009年07月06日

念願の優勝

①中山クラブ 48:92
②ベスラベナ 58:72
③川西クラブ 53:72
④山形市役所88:98

国体県予選 成年男子は新庄を会場に4日5日行われた。
吹浦クラブは100点ゲームはなかったものの、持ち味のディフェンスと走るバスケを如何なく発揮し初優勝した。
対ベスラベナ戦では前半36:21とリードしながら、3P連続得点を許し、45:45の同点まで追いつかれ苦しい試合になったが、
選手の頑張りとベンチの大きな声に助けられ、どうにか準決勝へ進んだ。
準決勝、決勝に私(じゅんぺい)は都合で行けなかったが、祝勝会でビデオを見た限りにおいては、⑧の顔から笑顔すらなしにディフェンス頑張っていたし、⑨は体調が思わしくなかったが一生懸命ゲームを組み立てていた。
変わりに出た⑩もひざの状態が万全ではないにもかかわらず頑張っていた。
苦しいときの⑦頼み。神様仏様でしたね。
前の日練習で捻挫した選手もいたし、チームの状態はけっして良くはなかったものの、今年に賭ける「吹浦クラブ」の心意気が十分伝わってくる大会でした。

選手枠の制限で試合にでれなかった部員も一生懸命声を出し応援していたし、後援会の力強い応援も感動的でした。

優勝カップを前に笑顔のチーム吹浦クラブ

































  

Posted by じゅんぺい at 15:46Comments(14)TrackBack(0)スポーツ